外壁塗装 見積もりで後悔しない方法

外壁塗装の見積もりで注意すること3

外壁塗装 見積もりには、以下のようなことが書かれています。

・『足場架設』等の作業設備に対する費用
・『高圧洗浄』など塗装前に下地を調整する作業に対する費用
・材工費(塗装費=塗料に作業費を足したもの)
・塗装する場所の面積(数量と単価)

などです。
これらを項目別したものが、外壁塗装の見積もりとなります。

実際には、上記だけではありませんが、
大きく分けると、このようなものが当てはまります。

外壁塗装の見積もりに対して、どのように読み取っていかなければ
ならないのか、しっかりと確認するべきところはどの点なのか、
そこが一番皆さんがお知りになりたいところですよね。

まず注目したいのが、施工面積です。

施工面積の算出方法は業者さんによって異なると考えておいてください。
使用する機械も違ってくるので、誤差はあるものですが、
外壁塗装の見積もりを見て、面積の確認をしてください。
かなり面積が違っていた、という場合がよくあります。

また使用する塗料、下地処理、修復作業のあるなし、塗る回数
にも注目してください。

外壁塗装の見積もりは、業者さんによって、書き方が違うので、
見積もりの全てを把握するのは、かなり難しいといえるでしょう。

外壁塗装には、どんなことが必要なのか、、見積もりを出した業者さんが
どんなことをするのかをしっかりと把握しておくのが家を守る上でとても
重要なことだといえるでしょう。

外壁塗装の見積もりと塗装業者

外壁塗装の見積もりを頼むとすれば、「塗装業者」を探すのが普通ですね。
しかし、「塗装業者」といっても、いろいろあります。

実際に施工する業者の他に、建設会社、ハウスメーカーなどがあります。
外壁塗装の見積もりを自分の理想どおりにとって
もらうには、一体どの業者を選べばいいのでしょうか?

外壁塗装での正確な見積もりを出す際には、その現場の実態を
より正確に把握していることが重要です。

外壁塗装を行うのは、塗装専門工事業者だといえます。
現場のことをよく把握してる専門家に直接話し合いをすることが必要です。

一般に外壁塗装の見積もりを出してくれるのは、「塗装業者」、建設会社、
ハウスメーカー、総合リフォーム会社、塗装営業会社、塗装専門工事業者
です。

塗装専門工事者に頼むと中間マージンが発生しないというメリットがあります。
また、ハウスメーカーでは建物の長期保証を付けているところも多いのがメリ
ットです。

それぞれにいろんなメリットがあるので、外壁塗装の見積もりを頼む場合には、
施工の金額だけで業者を選ばずに、過去にどんな施工をしたか、どんなサー
ビスが受けられるのかを前もって検討してから決めたほうがいいでしょう。

外壁塗装の見積もりで注意すること2

外壁塗装の見積もりを出してもらうと、一般の方にはよくわからない
専門用語が沢山でてきます。

塗装業界において、知識が全くない方にとって、外壁塗装の見積もり書
を見ただけでは、実際にどのような作業が行われるかわからず、不安
だと思います。

最近では、外壁塗装の見積もりの知識を学び、ある程度のことは専門
の業者さんにわからないことを質問したり確認するような方も増えてきました。

しかし、現場で何十年も作業を積み重ねた職人さんの持つ知識を
持つことはできないというのが現状です。

ですから、お客様となる方々は外壁塗装の見積もりを頼む場合、
業者さんがどんなことをするのかということを、しっかりと聞いて、
なぜ、その作業をするのか本当にその作業が見積もり書の価格
とあっているのかということを確認することが、悪徳業者さんから
ご自分の大切な家を守ることになるでしょう。

外壁塗装の見積もりには、それぞれの業者さんの
特徴がでてきます。本当にこの業者さんに外壁塗装
の見積もりを頼んでもいいのか、見極めるシビアな姿勢が
必要です。

外壁塗装の見積もりのQ&A

外壁塗装の見積もりを何度見てもわからない...。

こんな経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

恐らく、見積もりの詳細を教えてくれるのかどうかもとても不安なのでしょう。

外壁塗装の見積もりをした業者さんには、見積もりの説明する責任が
あるとされています。耳慣れない専門用語が多くてわかりにくいのは
あたりまえのことです。

ですから、ご自分が納得のいくまで、とことん質問することをお勧めします。
外壁塗装で業者さんが、どこまでやってくれるのかも聞いておくといいでしょう。

また、外壁塗装の見積もりの金額が出てくるまで
どのくらい時間がかかるのか、ということも気になるところですよね。

これは業者さんによって、違ってきます。
一般に見積りがでるには、1~2時間くらいかかるとみていいでしょう。

その場合業者さんと同席することが一般的です。
また家の床面積をもとにして坪いくらという計算をする

業者さんもいますが、この場合すぐに金額がわかることが多いです。

外壁塗装の見積もりを知るということはとても
ご自分の家の管理をする上で大変大事なことです。

しっかりと、説明をよく聞いて、納得のいく
見積もりを出してもらいましょう。

外壁塗装の見積もりで注意すること

外壁塗装の一番の目的はなんだと思いますか?

それは家を守ることです。

雨水の浸水によって外壁内部の柱などの木材の腐らないようにすること、
塗装面の剥離による損傷が起きないようにすることです。

外壁塗装が必要になれば、業者さんに頼んで見積もりを出してもらうことに
なります。

しかし悪質な業者さんの場合、、「塗料を何缶つかうから」、「三回塗るから」
などといって、外壁塗装の見積もりを法外な値段でとることになります。

一般の業者さんは、外壁塗装の場合、塗料の性能そのものに重点を置いたり、
塗料をふんだんに使い2回、3回塗れば、外壁は10年は持つでしょうと
言って見積もりを出してきます。

また、外壁状況がよくわかっていない営業の人が現場の調査に来て
「坪いくらでやります」ということがあります。

これは、外壁の状況に無関係に施工しますよ、といっているようなものです。
こういった方法では、傷みもひび割れもない新築の家を塗ることと同じです。
本当に外壁塗装が必要な家には通用しないのです。

突然訪れてくる営業マンの出す見積もりほど当てにならない
ものはありません。

外壁塗装が必要になった場合には、インターネットなどで
よく見積もりのことを調べておくと役に立つでしょう。


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